TheTurtleTradingChannelというインジケーターを紹介します。このインジケーターが気になられた方は、【TheTurtleTradingChannel mq4】で検索してみてください。

チャートはTraders Trust(トレーダーズトラスト)のMT4を使用しています。

Gogojungleさんにて販売しています。


GLEAPERの詳細はこちらの記事をご覧ください。

REMSIGNALの詳細はこちらの記事をご覧ください。

TheTurtleTradingChannelはトレンド系のインジケーター

TheTurtleTradingChannelはトレンド系のインジケーターです。

MT4インジケーターTheTurtleTradingChannel
TheTurtleTradingChannel

終値がラインを上へ抜けると青ラインがレートの下に表示され、終値がラインを下に抜けると赤ラインがレートの上に表示されます。

青ラインが出ているときは上昇傾向、赤ラインが出ているときは下降傾向という見方をします。

青いライン、赤いラインの内側に点線が表示されています。これはどうやらトレーリングストップ的なものに使うためのラインのようです。

bbands stopsとの比較

同じような系統のインジケーター、bbands stopsと比較してみます。パラメーターはLength20、Deviation2です。

bbands stopsではレンジ相場と取れる場面でも転換していますが、TheTurtleTradingChannelは転換していません。
bbands stopsも使えるインジケーターですが、この場面だけを見るとTheTurtleTradingChannelに軍配が上がりそうです。

パラメーター

TheTurtleTradingChannelパラメーター画面

TradePeriodが青と赤のラインのパラメーター、StopPeriodが点線のパラメーターです。
ちなみに、TradeperiodとStopPeriodの値を同じにすると、同じ位置で赤青のラインと点線が表示されます。

Strictというパラメーターがありますが、デフォルトではfalseになっています。
これをtrueにしたものと比較します。

上がfalse、
下がtrueです。
白〇の部分が違います。Strictをtrueにすると、終値ではなく高値、安値で転換する仕様のようです。


トレンド系のインジケーターなのでレンジ相場には弱いのは仕方のないことですが、トレンド相場には強いです。
色々と組み合わせてみても面白いんじゃないでしょうか。