押し目買いインジケーターREMSIGNALでEAを作ってみた

自作の押し目買い・戻り売りインジケーター「REMSIGNAL」を使ってEAを作成してみました。
REMSIGNALの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

ロジックについて

EAのロジックは、特典としてお付けしているバーインジケーターの一つ、MAcrossbarを3つ使用しています。
これは移動平均線の短期MAが長期MAより上に位置している状態、短期MAが長期MAより下に位置している状態で色分けをするものです。ですので、ロジックに使用しているのは移動平均線だけということになります。

3つのバーの色が一致していた時に、シグナルが出たらそこでエントリー、というようなロジックです。かなりシンプルです。

REMSIGNALは、シグナルをたくさん出します。はっきりとトレンドが出ている状態であっても、出たシグナルを全て拾っても良い結果にはなりません。シグナルを選んで入る必要があります。シグナルの選び方に関しては付属のマニュアルに記載しています。

バックテスト結果

バックテストの結果です。5分足と1分足での運用結果です。

ポンドドル5分足 期間約10年間

ポンドドル5分足、期間は約10年間、スプレッドは2Pipsで設定しています。

シンプルなロジックで無駄なトレードも多いのですが、右肩上がりにはなっています。

ユーロドル1分足 期間約5年間

ユーロドル1分足、期間は約5年間、スプレッドは0.7Pipsで設定しています。

5分足のロジックと同じように、ロジックに使用しているのは移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスはバー化したもののみです。調子ガ悪い時期もありますが、右肩上がりになっています。

単純なロジックではありますが、右肩上がりになってくれました。シグナルインジケーターが優位性のあるものだということをお示しする材料にはなったかなーと、個人的には思っています。