チャート分析で得意な型を見つける

こんにちは。michiです。
昨日の相場は、チャートを見始めた時にはすでに大きく動いていて、僕にとってはなかなか手を出しづらい相場でした。

僕はスキャルピングよりのデイトレ、みたいな感じのトレードスタイルですが、数時間チャートを開いていてもトレードできないこともあります。

自分なりの得意な形っていうのがあって、昨日はそんな形にはならなかったですね。

チャートの見方は千差万別です。
あるトレーダーが買いだと判断したポイントが、あるトレーダーにとっては売りだと判断するポイントだったりします。
見方を変えれば全く逆の判断になってしまうこともあります。

ですので、チャート分析の仕方、見方がブレブレだと結果は安定しません。

安定して勝つためには、自分の得意な型を見つける必要があると個人的には思います。

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自分にとっての得意な型

例えば僕の場合、実際にトレードするのはこんな場面です。

一番右のシグナルあたりでロングで入りました。
11時台に大きく下がったものの直近の安値は抜けず反転。昼から夕方にかけてレンジ相場となっていましたが、16時台にレンジを上抜け。下がってきたところで押し目買い。
インジケーター的には、1時間足は確定ではなかったですが、ほぼ問題ない状況でした。
こういうパターンが僕にとってトレードしやすいところです。

手法はあれこれ取り入れない

手法としては押し目買い・戻り売りです。
逆張りだったり、ブレイクアウトを狙ったりはしません。

ブレイクアウトだと、エントリーした瞬間に大きな含み損を抱えたりしました。
やり方が悪いというのもあると思いますが、そういったことが多いのでブレイクアウトはやめました。

逆張りは、トレンドとは逆に攻めるという点でリスクを感じるので、魅力を感じませんでした。まぁこれもやり方次第というのもあると思いますが。

押し目買い・戻り売りと言っても、その方法は探し出したらキリがないぐらいあると思います。

その中で、自分に合った方法・ルールを見つけるには、おそらく時間がかかると思います。個人的な経験ですが。僕は数年かかりました。
センスのある人はすぐに見つけられるのかもしれませんね。

自分の性格にあった型をつくる

結局は自分の性格にあった型を作るのが勝ちへの近道だと思います。

型にはまらなければ、相場がどんな動きをしていようとも静観する。
これを徹底するだけで結果は安定すると思います。
「FXは待つことが大事」とよく言われますが、これは本当にその通りだと思います。

しかし、ただチャートを眺めて時間を過ごすのはちょっと時間がもったいない気もしますね。

チャートにずっと張り付いていても時間が早送りされるわけでもないので(笑)、入れるような状況ではないと判断できればチャートから離れる方がいいと思います。
チャートを見ていると、ルール通りでなくても入りたくなりがちですから…。

僕は、チャートをずっと見ているのではなくて、こうやってブログを書いたり、他のことをしていたりします。
インジケーターはシグナルが出るとアラートが出るので、ずっと見ている必要もありません。

自分にあった型を見つけて、その型にはまった時だけトレードする。
僕も余計なところで入る癖はまだありますが、これを徹底してやっていきたいと思います。