テクニカルで見る相場の移り変わり

こんばんは、michiです。
短期トレードをメインにFXを行っています。

テクニカルは、相場分析において便利なツールです。チャートソフトには色々なテクニカルが実装されていますが、今回は一目均衡表の雲、移動平均線を使って相場の移り変わりを見ていきたいと思います。

ピンクの縦線は、昨日(12月10日)、ショートでエントリーしたポイントです。
夜遅くになり上昇に転じていますが、その前は短期的な下降トレンドとなっていて、一旦は下がると見てショートで入りました。

5分足の雲を見ると、ものすごくわかりやすい相場だなーと思います。

5分足だけのチャートです。
同じ価格帯の相場であっても、時間が経つにつれテクニカルは下降を示唆するようになっているのがおわかりかと思います。

左の方ではレートは雲よりも上です。上昇傾向と見ることができます。
右の方になると、同じような価格帯であっても、レートは雲よりも下の位置にいます。

同じような価格帯であっても、というところがポイントですね。

よく「テクニカルは後出しだ!」というようなことが言われますが、雲の場合はローソク足何本分か先に表示されていますね。後出しというより先出しです。

また移動平均線でも同じような見方ができます。

同じような価格帯であっても、ゴールデンクロスからデッドクロスに移行しています。
デッドクロス後、上昇する場面もありますが、それでもデッドクロスの状態なので、相場は下降傾向と見ることができます。

テクニカルだけで相場判断するのはあまり良いとは思いませんが、相場の流れ(トレンド、レンジ)を把握した上で使用すれば強力な武器になります。

あまり多用はせずに。
あくまでも基本はダウ理論な僕です。