Tradeview ILC口座

Tradeview(トレードビュー)を使い始めて、3か月ぐらいになります。
Tradeviewの使用感について書きたいと思います。

Tradeviewはコストが低い(実質スプレッドが低い)

Tradeviewは、スプレッドが低く手数料も他のブローカーと比較すると安いので、コストの低さが大きなポイントになります。

僕はポンドドルでトレードをしているのですが、ポンドドルのスプレッドが狭いです。0.0Pipsを提示することもあります。

TradeViewリアルスプレッド
スプレッド0.0!

ユーロドルやドル円も0.0Pipsの時があります。ポンドドルよりも発生数は高いですが、手数料がかかってくるので、日本のブローカーよりコストが低いとは言い難いです。(十分低いですし海外FXではトップクラスですが)
しかし、ポンドドルに関しては手数料を含めても日本国内外含めて最小クラスです。

ただし朝方はスプレッドが広い

コストが低いの強みの一つであるTradeviewですが、朝方はスプレッドが広がります。これはTradeviewに限ったことではないですが。

ポンドドルで5Pips以上、ポンド円で10Pips以上の時もありました。朝方にトレードするのはリスクが高いです。

Tradeviewでは通信が途切れたことがない

僕は日本国内のブローカーも色々と使ってますが、使ってきたどのブローカーも一度は通信が途切れました。僕だけがそんな経験しているとは思えないので、おそらく多くの方が経験おありではないでしょうか?

Tradeviewでは、通信が途切れたことは一度もありません。(今のところ、という話にはなりますが)

通信が途切れる=何の操作もできない状況です。
ポジションを持っている状況で、ストップ、リミットを設定せずに回線が途切れたら最悪です。放置しか選択肢がありません。(そういった理由からも、エントリー後はリミット、ストップの注文は入れておくべきですね)

「いやそれネット回線が原因なのでは?」と思われるかもしれませんが、別のモニターで見ていたチャートなどは動作していたので違うと思います。

TradeviewのILC口座はECN。だから透明性が高い

世界的に見ても最小クラスであるにもかかわらず、ECN方式です。透明性の高さはTradeViewも明言しており、トレードをする上での安心材料になります。

cTraderも選べるTradeviewのプラットホーム

僕はcTraderのILC口座で口座開設したのですが、cTraderは使い心地が良いです。トレードがしやすいですね。
チャート上で、各ポジションのリミット・ストップがドラッグ&ドロップでできます。
これはMT4でもできることですが、MT4の場合、同じ位置でポジションを2つ持つと、そのうちの一つしかドラッグ&ドロップでリミット・ストップが設定できません。

cTraderの場合は、同じ位置でポジションを持っても、各ポジションを選択することができます。僕の場合、同じ位置でポジションを持つことがあり、リミット・利食いの位置をポジション毎にずらすことがあるので、この操作ができることはありがたいです。

ただ、チャート自体はそんなにいじったことはありません。チャートはMT4を見ているので。

サポート体制がしっかりしている

サポートにメールを送ったことが何度かあるのですが、返信は早いと思います。その日のうちに返ってきます。数時間後ぐらいでしょうか。何時に送ったかにもよると思いますが、遅いと感じたことはありません。

TradeViewでの入出金について

僕は入出金はbitwalletで行いました。この方法が一番手軽ですし、手数料も安いです。
手数料ですが、bitwalletからTradeViewへの入金、TradeViewからbitwalletへの出金に手数料はかかりません。bitwalletから銀行口座へ出金するときに手数料がかかります。

TradeViewへの入金

入金にかかった時間は、数時間ぐらいだと思われます。
このあたりは入金の手続きをする時間帯によると思います。遅いとは感じませんでした。

TradeViewからの出金

気になるのは入金より出金だと思いますが、出金も問題なくできました。
時間にして、1日弱ぐらいでしょうか。遅いと感じることはありませんでした。


こんな感じでしょうか。トレードする上において不快に感じたことはありません。
また気付いたことなどがあれば更新していきます。