最近ポンドドルのみでトレードをしているmichiです。

TradeView、スプレッドが狭いんです。ポンドドルの。

ポンドドルスプレッド0.0Pips
ポンドドルスプレッド0.0Pips!

画像のとおり、0.0Pipsの時もあります。
たまにしか出ないですが、それでも0.0Pipsは驚異的ですね。

ドルストレートのスプレッドが極狭のTradeView

ポンドドルだけではなく、ユーロドルやドル円もスプレッドが狭く、0.0Pipsを提示するときもあります。クロス円のスプレッドはそこまで狭くないですが、1Pipsを切るときもあるようです。(クロス円はあまり見ていません…すいません…)

確実に言えることは、クロス円よりドルストレートの方がスプレッドは狭いということですね。(ユーロ円よりユーロドルの方が狭く、ポンド円よりポンドドルの方が狭い)

手数料を加味しても極狭レベル。ただし…

TradeViewは外付けの手数料が発生しますが、それを含めても日本のFXブローカーより狭いか同等レベルです。

加えて、ECNで透明性が高い取引ができるという。最高の環境だ!と個人的には思っています。(笑)。

ただ、スプレッドは、時間帯によって変わるようです。アジア時間よりも、欧州時間、米時間の方が狭くなっています。取引が活発な時間帯が狭くなるんですね。朝~昼でポンドドルのスプレッド0.0Pipsは見たことがありません。

スキャルピングをするなら夕方以降が有利

デイトレならスプレッドはさほど気にすることはないと思いますが、スキャルピングだと、朝昼より夕方以降の方がトレードしやすい環境になります。

私自身は日本に住んでいるので、夕方~夜にスプレッドが狭くなるのはありがたい話です。

海外FXは、ハイレバレッジが魅力というわけではない

ハイレバレッジで取引できることが魅力と思われがちの海外FXですが、個人的にはそこは魅力には感じていません。(25倍は狭いと思っていますが…)

ハイレバレッジで稼げるトレーダーはごく一部だと思っています。
例えば、口座に100万円の資金力があったとして、100万通貨でトレードするのと10万通貨でトレードするのとでは、精神的負担がかなり違ってきます。
同じように、10万円の資金力があって、10万通貨でトレードするのと1万通貨でトレードする場合でも精神的負担は変わってきます。
もし同じような精神状態でトレードできる方なら、ハイレバレッジでトレードしても勝てるんだと思います。もちろん勝てるトレードルールを構築していることが大前提ですが。

とは言うものの、25倍はどうなのか…

ハイレバレッジでのトレードは精神的負担がかかるのでやっていません。ただ、日本国内の25倍は低いと感じています。僕がトレードするときは、最大で50倍ぐらいです。25倍と50倍でも大分違いますからね…。

今は見送られていますが、「レバレッジ10倍規制」という話もあります。10倍はさすがに…っていう感じですよね。

TradeViewを使うメリット

日本国内のFXブローカーは、低スプレッドで固定スプレッドが多いです。なぜそんなことができるのか?という疑問を感じたことはないでしょうか?僕はその疑問から、海外のFXブローカーを使い始めました。

透明性の高い取引ができて、かつコスト的な面でも超優良なTradeView。出金なども問題なくできるので、良いブローカーだと思います。