Tradeview ILC口座

おすすめの海外FX会社Tradeview

Tradeview(トレードビュー)

個人的におすすめの海外FX会社の一つがTradeview(トレードビュー)です。
おすすめする口座は、ILC口座です。ILC口座は正真正銘のECN環境で、マークアップの一切ない、透明性のある取引と約定の速さが高い評価を得ています。

またスプレッドも狭く、日本のFX会社と遜色ありません。200以上のリクイディティプロバイダーと提携しているTradeviewだから実現できた「極めて狭いスプレッド」です。

Tradeviewの設立は2004年と歴史がある

Tradeviewは、世界中のトレーダーや投資家に比類のないオンライン取引ソリューションを提供するというビジョンを持って、2004年に設立されました。

Tradeviewが日本人をターゲットとし始めたのは最近のことのようで、日本での知名度はあまり無かったのですが、そのブローカーとしてのスペックの高さから注目されるようになってきました。

ケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得

Tradeviewはケイマン諸島金融庁にライセンスを取得しているオンラインディーラー/ブローカーです。
ケイマン諸島は、グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3島からなります。国内総生産(GDP)のうち、金融サービスと観光が7~8割を占めているといわれていて、1人当たりのGDPは世界で5位です。
ケイマン諸島金融庁(CIMA)は、英国の海外領土であるケイマン諸島の金融サービスの主要な規制機関です。

Tradeviewは200以上のLPとつながっている

Tradeviewの取引システムは200以上のリクイディティープロバイダと繋がっています。この数は他ブローカーを圧倒する数と言っていいと思います。
リクイディティープロバイダとの繋がりが多いと、より狭いスプレッドで約定することもあり、また約定したレートがトレーダーにとって有利な場合もあります。

日本人スタッフによるサポート

Tradeviewは、日本人のスタッフによるサポート体制が整っています。
ですので、質問をする際は日本語で大丈夫です。何度かメールで質問をしましたが、返答の方も丁寧で好印象です。

Tradeviewリアル口座のスプレッド

TradeviewのcTraderのリアル口座のスプレッドです。適当にキャプチャしました。スプレッドは変動制です。

Tradeview(トレードビュー)リアル口座スプレッド

ユーロ/ドルが0.0Pipsとなっています。日本時間の夜が一番スプレッドが狭い印象です。ユーロ/ドルが一番スプレッドが狭いですね。ポンド/ドルが0.3Pipsぐらいのときもありました。

Tradeviewのスプレッドは変動制ですので、時間帯によって多少の差があったりもします。
Tradeview(トレードビュー)のリアルスプレッドの記事で昼の実際のスプレッドをキャプチャを載せています。

ILC口座は外付けのスプレッドが発生する

ECN口座の特徴ではありますが、Tradeviewでは外付けの手数料が発生します。1lot(10万通貨)あたり往復で0.5USDの手数料が発生します。
大まかに言うと、実質スプレッドはスプレッド+0.5Pipsとなり、例えばドル円でスプレッドが0.1Pipsだと実質スプレッドは片道0.6Pipsとなります。

ECN方式による透明性の高さ

Tradeviewは、「正真正銘のECN環境 」と打ち出していて、インターバンクに直結した透明性の高い取引が可能となっています。(X Leberage口座はSTP)

透明性が高い取引とはどういうことかというと、例えばDD方式のブローカーでは、「顧客の損失は会社の利益」となることがあり、逆に「顧客の利益は会社の損失」となることがあります。なので、 ブローカーは 腕のある(多大な利益を上げるような)特定のトレーダーに対して、不利な環境を与えることもできてしまいます。実際に行われているかどうかは別の話で、そういうことを行うことも可能である、ということです。(不正は無いと思いたいですが)

Tradeviewは、 正真正銘のECN環境 です。インターバンクに直結しているので、ブローカーが不正を働くことはできません。
正真正銘のECN環境 と明言していることは、トレーダーにとって安心感を与えてくれますね。

Tradeviewを実際に使用した感想

僕はcTrader口座を使用しています。
個人的にctraderの良いところは、チャート上でリミット・トップをドラッグ&ドロップでできることです。(Meta Traderでもできることですが)

日本語表記にすることができ、Meta Traderではインジケーターを使って変更することのできない日本時間も、ctraderでは簡単に設定することができます。

Tradeviewは、スキャルピングに対する規制などもありません。ECN方式なので、「顧客の損失が会社の利益」になることはありません。トレーダーが取引をする毎に発生する手数料が会社の利益になるので、Tradeviewにとっては「トレードを頻繁にやってくれた方がありがたい」と言えますね。

約定は有利に働くことがあります。これは実感しています。
ボラティリティが高い時でも、エントリー時、決済時ともに有利な約定をすることがありました。

率直な感想として、「悪いところは見当たらない」というのが感想になります。

Tradeviewのデメリット

Tradeviewはかなり良いところだと実感していますが、デメリットと思える点はあります。

狭いスプレッドであるILC口座を開設するには初回入金額が10万円必要というところです。他のFX会社では少額で口座開設できるので、これは少しデメリットと言えるかもしれません。

少し敷居が高いかもしれませんが、資金面でクリアできる方はとても価値がある選択の一つだと思います。

あとデメリットと言えるのは、いわゆるボーナスが全くないことでしょうか。海外FX=ボーナス特典、というイメージがあるような気はしますが、Tradeviewは透明性のある取引と、低スプレッドを強みにしているので、そういった環境を求めるトレーダーには最適なブローカーと言えると思います。

TradeviewはおすすめできるFX会社

Tradeviewはおすすめできる海外FX会社です。実際に使っていて不具合と言えるようなものは何も感じません。
ILC口座を開設するには10万円という資金が必要ですが、日本のFX会社である程度のLOT数でトレードしようと思ったらもっと資金が必要になります。
他の海外FX会社と比べると若干敷居が高いようにも思えますが、総合的に見ておすすめできるブローカーです。