こんばんは。michiです。
昨日のポンドドルは、なかなかトレードがしにくいようなチャート状況でした。
11日、12日からのチャートを1時間足で見ると「平均足どれだけ陽線続くんだ??」という感じでした。(数えてみたら24本でした。丸1日陽線…)

2020年1月13日ポンドドル

まずは1分足。
GLEAPERとREMSIGNALを表示させたチャートです。
上がGLEAPER、下がREMSIGNALです。

2020年1月13日前半
2020年1月13日後半

上昇トレンドが崩れた後の相場

1時間足 5分足 1分足

短期的なトレンドが崩れ、その後は13日の最高値を超えることはありませんでした。
安値が切り下がっている時点で、買いで入るより売りで入ることを考えた方がいいですね。

欧州時間に大きく動き、ニューヨーク時間にトレンドが崩れるというのはよくありますが、トレンドが崩れた後の相場はトレードがやり辛くなります。上にも下にも大きく動くような汚い感じのチャートになることもよくあります。
高値・安値の切り上げ・切り下げは注意して見ておいたほうがいいですね。トレンド時であっても同じことですが…。

深夜0時台に良いエントリーポイントがありました。もうチャートは見ていない時間帯で入れずでしたが。
ここで入っていたとしても、狙うのは直近安値までですね。1時間足とかで見るとレジサポ転換ラインが引けるので。結果的に安値抜けているんですが。