2020年11月16日~20日のチャートです。通貨ペアはポンドドルです。
チャートにはシグナルインジケーターのREMSIGNALを表示させています。またサブウィンドウには自作のバーインジケーターを複数表示させています。
チャートは1時間足、5分足、1分足です。各チャートの時間をわかりやすくするために、各チャートの同じ時間に縦線を引いています。

ポンドドル11月16日~20日のチャート

先週は、前の週の安値・高値の中におさまるような値動きでした。18日の23時あたりまで、順調に上昇していったものの、11月11日の高値が意識され、一気に下降の勢いが強まりました。それでも4時間足、日足ともに上昇トレンドという状況もあり、下値は堅く、17日の夕方につけたサポートで上昇に転じました。

2020年11月16日

2020年11月16日 前半
2020年11月16日 後半

17時~の下落の時にシグナルが出ていません。もう少し戻りがあれば出ているのですが、下がり切った感じの後にシグナルが出ています。5分足の雲を見れば、雲から離れすぎている感もあります。こういったシグナルは、勝ちトレードになるにしてもあまり美味しいシグナルとは言えません。

2020年11月17日

2020年11月17日 前半
2020年11月17日 後半

2020年11月18日

2020年11月18日 前半
2020年11月18日 後半

23時あたりの、押し目のない上昇では、やはりシグナルは出ていません。

2020年11月19日

2020年11月19日 前半
2020年11月19日 後半

2020年11月20日

2020年11月20日 前半
2020年11月20日 後半

17時台のシグナルのあたりで入りましたが、負けました。

FXで安定して勝ち続けるには、悪癖を矯正する必要があります。一度付いてしまった癖はなかなか抜けません。僕自身も余計なところで入ってしまう癖は今も残っていますが、最初の頃に比べたらだいぶましになったと実感しています。
買っても負けても、「良いトレードができた」と思えるようなトレードを心がけたいです。